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最終更新日 2018-12-17 08:09:50
対戦結果詳細
日付 2018年度  2018/12/15   1試合目
主催/リーグ 神戸グフ
大会/トーナメント 紅白戦  
グラウンド 名谷公園野球場
スコア Team 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 Total
神戸グフ 0 3 0 0 0 0 0 0 1 3 8
神戸グフ 0 0 0 0 0 2 1 1 0 1 9
勝敗 その他
先攻バッテリー 日笠ーよっしー 元,まつーイケダ 丸ーリーダー
後攻バッテリー
長打 安打数:16本
二塁打:#2 日笠, #55 元さん(X)  
内容 「ほっともっとで紅白戦がしたい!」
まつの願望から、何とかこの日が実現しました。
東京からタムタム、九州から丸ちゃんも駆け付け、前哨戦名谷から18人勢揃いというありがたい展開に。
そのドタ参加2人が一番テンション高く、試合前からマウンドを独占していましたが。。。
ともあれ、助っ人の皆様も含め、本当にありがとうございます。

さて、その紅白戦初戦はおっさんずVS巽率いる平成軍で試合開始。
試合が動いたのは2回。
引っ張り専門イケダのレフトへのヒット、まつも三遊間を破り2死2,3塁とすると
こういうシーンではもの凄い集中力を発揮する日笠さんが、左中間への先制タイムリー2ベースを放つ。
続く元さんにもタイムリー2ベースが生まれ、この回3点を先制する。
この後よっしーにもヒットが生まれ、この回平成軍先発JUMPOに5安打を浴びせたものの
もう一押しができなかったおっさんず。
「後半息切れするはず。」(平成軍キャプテン#26)という予言通り
これがこの後徐々におっさんずを苦しめることになる。。。

一方、おっさんずは先発を日笠さんに託す。
2回は2死満塁、3回は1死満塁、4回には1死2,3塁と毎回大ピンチを背負うものの
気迫で平成軍を抑え切った日笠さん。お見事の一言!
特に3回、速いサードゴロを捌いたリーダー、肩痛をこらえて1塁送球を決めた女房役よっしーの
ホームゲッツーはしびれましたねぇー^^;

何とか日笠さんに4回を投げ切ってもらい、迎えた5回からは元さんにマウンドを託す。
しかし、この日は「メンバーの名前を覚えにやってきた」(#29)と
実に1年半ぶりの参加となったセカンドうえむのいきなりのトンネルで動揺したか、
元さんはコントロールが定まらず、連続四球で無死満塁の大ピンチ。
しかしここもサードゴロゲッツーを決めたおっさんず。
隙をついて本塁を伺った巽も本塁で封殺し、「草野球人生で一度は完成してみたい。」(#3:ブログより)という
変則トリプルプレーも決め、ムードは最高潮のおっさんず。

しかし6回。
島田、GG先輩池田さんのヒットとJUMPOの四球で満塁とすると
タムタムに低めのボールをうまくセンター前に運ばれ失点。
さらに巽の内野安打で1点差とされると、次打者上野はレフトへの鋭いライナー。
しかしこれをレフト丸ちゃんが猛然と前進→本西キャッチで、この試合4度目の満塁のピンチをしのぐおっさんず。

まさかの接戦に、「本番はほっともっとなんで、まぁ頑張りすぎないように~」(#8)とメンバーに声をかけていたのとは裏腹に
異様な盛り上がりを見せ始めた本試合。
おっさんず打線の方は、平成軍の2番手上野、3番手島田にほぼ完ぺきに抑え込まれ、迎えた運命の7回の裏。

本当はもっと早い段階に登板したかったものの、よくよくチームを見渡せばピッチャーの頭数が足りず
まったく望んでいない緊迫シーンでマウンドに上ることになってしまったまつ。
1死後、四球で出た島田が盗塁を試みるも、次打者GG先輩池田さんは先っちょ打法でピッチャー後方の小フライ。

ゲッツーかと思われましたが、これが無情にもピッチャー、ショートの間に落ち、ピンチは広がる。
次打者、この試合も特大2ベースを放っていた怖いGGは何とかレフトフライに仕留め、迎える運命のバッターはJUMPO。

1塁ファールフライに助っ人萩原さんがスライディングキャッチを試みるなど、息詰まる展開。
2ボール2ストライクから投じたカーブに、JUMPOの打球はピッチャー横へのボテボテのゴロ。

まつが懸命に延ばしたグラブにボールはいったん収まるものの
グラブからこぼれたボールを懸命に追いかけるまつ。
「山のフドウだった。。。」(#2)
ニワトリを追いかけるドタバタ劇の末、何とかファースト手前でボールをトスしたまつでしたが
これをファースト萩原さんがファンブルする間に、2塁走者島田が痛恨のホームイン。

勝ち星が消え、がっくりとうなだれる日笠さん、そしてまつ。
「違うんです日笠さん、僕も悪いんですが捕ってくれなかった萩原さんにも。。。
いや、そもそも元さんが2点も取られるから!」(#8)

薄汚れた人間関係で乱れたチームワークのおっさんずにここから反撃する力は残っておらず
8回、畠中さん、上野のヒットなどで満塁とされると
最後は島田の打球に、ショートよっしーの横っ飛びがわずかに及ばず、無念のサヨナラ負け。
こんなに頑張って調整したのに、負け投手となってしまう主催者・・・忖度を知らない人たちです^^;

エキシビジョンイニングは丸ちゃんをマウンドに。
かつては4ボール制ならぬ8ボール制を提唱していた暴れ侍でしたが
ここのところ、山(マウンド)を見つけるとピッチング練習を繰り返していた侍は
ヒットこそ打たれたものの、四球0と確実に成果は表れています。
何より、守備がエラーしても「いっぱい投げれるんで全然いいです!」(♯99)という性格がいい。
3イニングを投げ切り、大満足のピッチングに新幹線代分くらいは堪能したのでは?
「ま、会社もちですけどね。」(#99)

一方打線は、コントロールに苦しむ相手投手巽を攻め
2イニング目には復活うえむの2点タイムリー。
3イニング目には代わったタムタムからリーダーがタイムリーを放つなど、鬱憤を晴らしました。
最後は日笠さんのセンター前打に、リーダーがセカンドでアウトになっちゃって怒られてましたけどね^^;

さ、気を取り直して、ほっともっとだぁ~

(9回以降はエキシビジョン扱いとします。)

打撃成績
打順 先発 選手

1


2












1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11
1 先発 #2 日笠 1 敵失 二塁 2    三振    三振 ゴロ    四球 単打
2 先発 #55 元さん(X) 1 単打 二塁 1 ゴロ ゴロ 敵失 単打 1
3 先発 #66 吉岡(ハタキ) 1 ゴロ 単打 ゴロ    三振 ゴロ 単打
4 先発 #99 丸ちゃん\(^.^)/ 1 ゴロ 邪飛 ゴロ ゴロ ゴロ 単打
5 先発 はぎわら(助)    三振 ゴロ 単打 ゴロ    三振    四球
6 先発 #71 池田(メンタリスト) 2 単打    三振 ゴロ    三振 単打    四球
7 先発 #8 まつ 3 単打 単打 邪飛    四球 単打
8 先発 #3 リーダー 1 邪飛    三振 ゴロ    三振    四球 単打 1
9 先発 #29 上村崇 ゴロ    三振    三振    四球 単打 2    三振

投手成績
投手名 投球回数 自責点 失点 奪三振 与四球 与死球 被安打 被本塁打 投球数 勝敗
#2 日笠 4回 0/3 0 0 1 2 1 5 0
#55 元さん(X) 2回 0/3 2 2 0 3 0 4 0 ホールド
#8 まつ 1回 1/3 1 2 0 1 1 4 0
#99 丸ちゃん\(^.^)/ 3回 0/3 1 5 1 0 0 7 0

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